ヤマボウシ/やまぼうし/山法師 ・東北南部から九州に分布するミズキ科の落葉小高木。 低山の林地や草原に自生するが、初夏に咲く清楚な花や、晩夏に熟す赤い果実を観賞あるいは実用するため、公園、街路、一般家庭の庭にも植栽される。 同属の花が咲く低木のメリット・デメリット 低木とは、3mより大きくならない木のことで潅木(かんぼく)とも呼ばれます。 庭木としてお庭に植える場合は、人の背丈より低く管理されることが多いです。 ここでは、花の咲く低木のメリットとデメリットを紹介し 初夏の街さんぽで見かけるハナミズキとヤマボウシ。 どちらもお家のシンボルツリーとして愛されていますね。 違いと見分け方、選び方を解説しています。 先に花が咲くのがハナミズキ、ヤマボウシは果実の収穫もお楽しみです。
北の丸公園の自然
